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コラーゲンはこうして効きます。

コラーゲンは効くのかしら?

コラーゲンサプリをとった翌朝に、ぷるんとした肌の変化や化粧のりのアップを体感できることは、いくつかの報告があります。この“ぷるぷる”こそコラーゲンの美肌作用なのです。

肌のたるみの原因って本当にコラーゲン?

コラーゲンは、人体をつくるたんぱく質の約3分の1を占め、体の中のほとんどの部位に存在します。肌では弾力や強度に関与する成分で、バネのような働きをして表皮を下から支えているのです。したがって加齢によってコラーゲンが減少したり、ターンオーバーが滞って質が悪くなると、弾力性が衰え、肌のたるみの原因となります。

なぜ、コラーゲン補充が必要か

肌の組織のコラーゲン量は加齢とともに減少し、40代になると20代のときと比較しおよそ半分程度しかコラーゲンを作り出すことができなくなります。そのため、食事からでは十分量を摂取しきれなくなり、サプリが確実で有効な方法となります。

飲んだコラーゲンが体内で効くメカニズムは?

これまで一般的には、コラーゲンをサプリなどでとっても、食事からとったたんぱく質と同様に消化酵素でアミノ酸に分解されるので、体内でコラーゲンだけが特に増えるわけがない、というのが定説でした。

ところが最近、摂取したコラーゲンが体内で吸収されることがわかる目印を発見した日本人がいます。 京都府立大学大学院の佐藤健司教授が2005年に発見。 その目印とは、プロリルヒドロキシプロリンという、アミノ酸が2つつながったペプチドです。プロリルヒドロキシプロリンは、コラーゲン特有のペプチドで、コラーゲンを摂取すると血中に特異的に増えるため、 血中にコラーゲンが増えたメカニズムは、体内でつくられる量が増加したのではなく、摂取したものの一部が分解されてペプチドになり、体内に吸収されたものと考えられるのです。

そして、現在推定される効果のメカニズムとは「摂取されたコラーゲンの一部はアミノ酸まで分解されずコラーゲンぺプチドとして吸収され、直接肌に作用したり、線維芽細胞を増やすことで、間接的にコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの産生を促す」とされています。

 

一番有効なコラーゲンの摂り方は?

アミノ酸バランスの良いたんぱく質も一緒にとることが肌のためには必要となります。それはたんぱく質が不足すると、新しいコラーゲンの合成や古くなったコラーゲンの分解がうまくいかず、コラーゲンの生まれ変わりに悪影響を及ぼすためです。

コラーゲンをとる際にはコラーゲンの合成に必要なビタミンCも一緒にとることで、効果を高めることが期待できます。

 

コラーゲン摂取時に注意点は?

せっかくコラーゲンを摂取していても、その効果を下げてしまう成分もあります。揚げ物などの高脂肪食をとり過ぎると、善玉ホルモンのアディポネクチンが減少して、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を低下させてしまいます。 さらに、糖分のとり過ぎで血中に高血糖の状態が続くとコラーゲン中のアルギニンが糖化され、そこに結合するはずの線維芽細胞が結合できなくなり、張力が保てず肌のハリがなくなり、線維芽細胞も弱ってしまうのです。

コラーゲンは他にも良い点がたくさん

1)爪が丈夫になる老化などによって爪の表面がもろくなった状態を改善する作用です。 1957年の海外の研究では、爪に問題のある患者82人が1日7gのゼラチンを3カ月摂取し、改善をみとめています。

2)髪が太くなる 髪のハリやコシに影響する毛髪の直径が増す作用です。これはメカニズムは不明ですが、女性を対象にした実験で、コラーゲンペプチドを8週間とると、直径が増加し、自覚症状で髪の「なめらかさ」が改善したとの報告があります。

3)骨が丈夫になる 骨の25%、軟骨の50%はコラーゲンで構成されています。コラーゲン摂取は骨密度を上げて骨を強くし、関節炎などの痛みを軽減します。軟骨に比較的多いヒアルロン酸も増えるとされています。

4)傷が治りやすくなる 傷を治す仕組みは、線維芽細胞が炎症を起こした傷に集まり、コラーゲンの合成を活発にさせて傷を修復する、というものであり、コラーゲン摂取により、線維芽細胞が増えることで、傷の治癒過程を促進します。手荒れにもいいとされています。

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