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呼気ガス分析装置を用いた、運動負荷試験(心肺機能評価)

下図のような装置を用いて、多くのスポーツで必要な「強い運動を長い時間つづけられる」体力(心肺機能)を検査します。心肺機能は、運動でどれくらいエネルギーを消費できるかということでもあり、代謝や健康と最も関係が深い体力でもあります。

具体的には、自転車(エルゴメータ)上で10~20分程度運動していただきます。その際、べダルの重さが徐々に大きくなる(漸増負荷)ため、どこかの時点で、息切れや筋肉疲労のために運動をつづけられなくなります。このできうる範囲での最も強い運動時の酸素摂取量(最高酸素摂取量)を呼気ガス装置を用いて測ることで、現在の体力レベルをくわしく調べることができます。この数値は、運動を始めるにあたって、ちょうどよい運動の強さを知るために役に立ちます。

運動中は、血圧や心電図もモニターしますので、実際に体を動かしたときの安全性の確認も同時に行うことができます。
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BIODEXを用いた最大筋力測定(大腿四頭筋・ハムストリングス)

最大筋力の測定には、握力測定などのいわゆる筋力測定とは別に、より実際の運動・スポーツ中の動作に近い方法で(動きの中で)筋力を測定する方法があります。
具体的には左図のような筋力測定機器(BIODEX)を用いて、膝の曲げ伸ばしを最大限に速く・強く行うことで、運動・スポーツに必須の大腿筋肉(大腿四頭筋・ハムストリングス)の筋力を測ります。
そして各筋肉の最大値はもちろん、左右差や大腿四頭筋・ハムストリングスの筋力比などを求めます。筋力の比が大きいと、大腿部の肉離れや他部位のスポーツ障害を起こしやすくなるといわれていますし、左右差が大きいと、動きのバランスが崩れやすく障害を起こしやすいといわれます。
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自律神経バランス測定

心拍変動の計測から、副交感神経、交感神経のバランスを評価することで、運動の効果やコンディショニングに役立てることができます。
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